北海道の北見市にある農業共済組合の公式ホームページです。

オホーツク農業共済組合
〒099-0879 北海道北見市美園497-1
TEL
0157-66-6000
FAX
0157-37-2000

NOSAIについて

NOSAIについて

わが国の農業は、自然災害に見舞われることが多くなっております。
農業災害補償制度(NOSAI制度)は、農家が掛金を出し合い(国が一部を補助)、相互に助け合って災害に備えるという、国の農業災害対策の柱となっている制度です。農業災害補償法の規定に基づき、保険の仕組みを利用して、米・麦、畑作物などを対象に、災害を受けた農業者の損失を補填して、農業経営の安定を図ることを目的としています。
農業共済は、明日の農業経営を守る安心の制度です。

組合の概要

当組合は、平成20年4月に網走支庁管内の4NOSAIが再合併し、新たに「オホーツク農業共済組合」として発足しました。

本所を北見市に置き、役員14名・総代77名・評価員100名・共済部長423名・職員202名(平成28年3月)で、3支所9診療所体制の下、事業運営にあたっています。

実施している事業は農作物・畑作物・家畜・園芸施設共済で、畑作物共済の引受率は90%を超え、合併後も毎年実績を伸ばしています。

オホーツク地域は3市14町1村で構成され、北海道の東北部に位置し、オホーツク海と約278kmの海岸線で接しています。総面積は10,690k㎡で新潟県とほぼ同じ広さがあり、北海道面積の約12.8%を占めています。
全国的に著名な世界自然遺産に登録された知床国立公園をはじめ、森林と湖と海が調和した最も北海道らしい景観と層雲峡・温根湯・阿寒・摩周などの温泉郷も近くに点在するなど、観光名所も数多くあり、空の玄関口である「女満別空港」へは本所から約40分で、春から秋さらに1月から3月の流氷観光と国内外から多くの観光客が訪れています。

管内の農業体系は地区によって異なります。管内北部地区は山岳地帯ということもあり酪農業が主産業となっていて、管内の中でも大規模な酪農家が多いところです。乳牛の飼育が盛んですが、近年肉牛の肥育にも力を入れています。

中部・東部地区は気象・土壌に恵まれていて、農畑作物・酪農ともに盛んです。農作物は小麦・水稲、畑作物は馬鈴薯・ビート・スイートコーン・豆類等様々な作物が作付けされています。中でも網走管内の玉ねぎの生産量は全国一を誇ります。

機構図

オホーツク農業共済組合 〒099-0879 北海道北見市美園497-1
TEL
0157-66-6000
FAX
0157-37-2000